スパイクの練習方法



どうも、スパイク大好きジョン@バレすべ)です。

バレーボールの世界では身長の低かった(176cm)私はスパイクフォームや打ち方を徹底して練習しました。バレーボールノートに毎日練習で試してみて「良かった点」「悪かった点」「通用しない点」等をまとめてどんなトスでも得点に結びつけられるスパイカーになれるように試行錯誤しました。
ジョン
その時、「実際に試してみて有効だった練習」の練習方法や効果について共有したいと思います。
身長が低いからとスパイカーを諦めるのではなく、逆にライバルより試行錯誤出来るチャンスだと思って頑張ってみてくださいね。そんな選手の参考になれば嬉しいです!

高いトスを打つ練習方法

両サイドのスパイカーであれば、高いトスを打つ機会が多いと思います。このような高いトスを上げる場面はレシーブが乱れてコンビ攻撃ができない場面である事が多いです。
ジョン
バレーボールにおいて高いトスは攻撃の最終手段なのです。
この高いトスを安定して打ち切ることができるようになると、強いチームになることができますよ! [box class="green_box" title=""]・相手の強烈なスパイクを拾った場面
・こちらのサーブカットが乱れた場面[/box] この2つの場面は似ているようですが、少し違います。

相手の強烈なスパイクを拾って上がってくるトスはこちらのサーブから相手がレシーブをしてスパイクしてきたボールである場合、この点数を取ることが出来れば「ブレイクポイント」になります。ブレイクポイントとは相手と点差をつける連続得点の事なので、試合に勝つためには重要な得点なのです。

もう1つのこちらのサーブカットが乱れた場面で上がってくるトスは失敗すれば相手にブレイクポイント(連続得点)を与えてしまう点数になります。

この事からわかるように高いトスを打ち切れる選手がいないと試合には勝つことが出来ないのです。それほど高いトスを打ち切る能力というのはバレーボールにおいて重要なファクターなんです!

クイックを打つ練習方法

クイックはバレーボールのスパイク攻撃において最も速い攻撃です。速攻攻撃とも呼ばれており、セッターからトスが上がったらすぐにスパイカーがスパイクを相手コートに打ち込む攻撃なのです。そのため、その他の攻撃よりもセッターとの阿吽の呼吸が必要な攻撃です。

クイックを打つためには正しいフォームで、正しい練習を繰り返す必要があります。またクイックには下記のような色々な種類の攻撃があります。

トラくん
A・B・C・Dクイックとクイックにも色々な種類があるんだよー
ジョン
それぞれスパイカーが打つ場所が違う攻撃だけど、どれも速いトスを打つ攻撃だよ。クイックを打つ選手は主にセンターの選手であることが多いんだ!
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平行トスを打つ練習方法

両サイドのスパイカーは「平行トス」「ひかり」と呼ばれる速いトスを打つ攻撃を使います。ネットと平行に上がるようなトスなので平行トスを呼ばれるようになりました。

ブロッカーからすると両サイドへの速いトスはブロックが追い付かないので非常に厄介な攻撃です。ただ完璧に打ちこなすには平行トスを打ちこむ練習を繰り返し行わなくてはなりません。

ジョン
タイミングが合わなかったら全く打てないから難しいんだよ!
トラくん
ジョンさんは筋肉だけじゃなくて頭を使わないとね!
[box class="pink_box" title="実は私も平行トスがずっと苦手でした。"]セッターから距離があるので、セッターのトスがズレても自分のタイミング・踏み込み位置が違っても気持ちよく打てないので、ずっと少しだけトスを高くしてもらっていたのです。しかし、レベルが上がるに伴いそれだけでは通用しなくなりました。[/box]
ジョン
自分が練習している中で有効だった平行トスの打ち込み練習や方法についてお話したいと思います!
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コンビ攻撃の練習方法