レシーブの練習方法



どうも、バレー大好きジョン@バレすべ)です。

レシーブはバレーボールの試合に勝つ上で非常に重要なスキルです。

どれだけスパイクが打てたとしても、最初のレシーブが大きく乱れてしまうと攻撃することさえ出来なくなってしまうのです。
ジョン
サーブカットが乱れたらスパイクを打つところまでたどり着けないですもんね
[box class="green_box" title="レシーブにも色々種類があります。"]・相手から打たれたサーブをレシーブするサーブカット(レセプション)
・相手のスパイクをレシーブする強打レシーブ(ディグ)[/box] レシーブと一言で言っても色々な種類があり、練習方法も違ってきます。

またレシーブには「アンダーハンドレシーブ」と「オーバーハンドレシーブ」というレシーブ方法があります。

下に打たれたボールは「アンダーハンドレシーブ」でレシーブ
上に打たれたボールは「オーバーハンドレシーブ」でレシーブします。

レシーブ方法も2種類あり、受けるボールにも色々な種類があります。その為、場面に応じた練習を繰り返してレシーブ力を強化しなくてはならないのです。
トラくん
レシーブにも色々な種類があるから、たくさん練習しなくちゃいけないんだね!
ジョン
そうなんだ!レシーブはバレーボールにおいて一番重要であり、一番難しいプレーなんだ!

レシーブ力を上げる事で試合の勝率がアップする!

レシーブを正確にセッターに返球することで、複数のスパイカーがコンビネーション攻撃を使って同時に相手に攻撃を仕掛けることができます。
ジョン
そうすることで、相手ブロッカーは的を絞れないのでスパイカーに対するブロック枚数を減らすことができます。ブロックが減るとスパイクが抜けるコースが増えるのでスパイク決定率がアップするのです。
逆にレシーブが乱れてしまうと、攻撃は2段トス(オープン)と呼ばれる両サイドへの高いトスになります。高いトスはトスを上げてからスパイクを打つまでに時間があるため、相手の万全の状態でブロック2枚・3枚と味方のスパイカーをマークすることが出来ます。
 その状態になるとシャットアウトされてしまったり、スパイクミスに繋がり得点にならない確率がグンっとアップしてしまうのです。
なのでバレーボールの試合に勝つためには、「サーブカット・強打レシーブ・その他のレシーブ」をどれだけセッターに返球できるか!これが勝負の分かれ目になるというわけなんです!

スリーマンでチームのレシーブ連携をアップさせよう!

スリーマンはバレーボールをやっている・やったことがある人なら経験したことがある練習方法だと思います。どこの地域・どの年代でもスリーマンは取り入れているチームは多いです。それだけ効果の高い練習という事ですね。 [box class="green_box" title="スリーマンのメリットは以下の4つです"]①3人でコートを守るのでチームの連携がよくなる(人と人の間に飛んだボールに対して声を出していく、他の選手の動きに合わせて守る場所を変えるなど)<br> ②強打レシーブを2段トスにするなど繋ぎのプレーの精度を上げる<br> ③味方が弾いたボールを如何に落とさないか、粘り強さを作りあげる<br> ④打ち手の打つところなどを予想する力をつける[/box]
ジョン
スリーマンはこのような効果のあるレシーブ練習なんだ!
ただスリーマンはだらだらと何となくレシーブしていても上手く効果が薄いんです。しっかりとスリーマンをやっている意図と意識すべきポイントを理解しながら練習することで効果は倍増します!
ジョン
★スリーマンについての続きは下のリンクから!
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少し変わった2マン練習で繋ぎの力をアップさせる!

2マンは定番練習なのでご存知の方も多いと思います。これを少しアレンジしてあげることで繋ぎのプレーが格段に上手くなります。 [box class="green_box" title="繋ぎのプレーとは簡単に言うと・・・"レシーブしたボールをスパイカーが打てるトスにしてあげる技術の事です。つまり、どんなボールでも粘り強くレシーブして、体勢が悪くても良いトスをスパイカーに上げられる技術を身に付けなければならないのです。][/box]
ジョン
★少し変わった2マン練習についての続きは下のリンクから!
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【まとめ】具体的な4つのレシーブ力アップの練習方法!

サーブカットや強打レシーブなどオススメの練習方法を4つご紹介しています。 [kanren postid="2653"]