【ダイエット・パフォーマンスアップ効果】ストレッチは目的によって使い分ければさらに効果的になる!




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バレーボーラー兼トレーナーのカッキーです!

 

皆さんはストレッチには様々な種類がありその種類によって効果が違うのをご存知ですか?今回は目的に応じたストレッチと種類について紹介していきたいと思います!

 

ストレッチの効果とは?

 

そもそもストレッチによる効果はこれ!
  • 筋温の上昇(血流量の増加)
  • 関節可動域を広める
  • 怪我の予防、軽減
  • 疲労回復
  • リラクゼーション効果
  • パフォーマンス向上、等の様々な効果があります!

 

しかし、行うタイミング、時間、種類を間違えると効果が無かったり、逆効果の場合もあるので気をつけなければいけません。

 

ストレッチの種類

今回はストレッチの種類を大きく2つに分類して説明していきます!(この2分類も細分化するとさらに色々なストレッチの種類に分かれるのですが今回は割愛させて頂きます)

 

静的ストレッチとは?

 

静的ストレッチとは、同じ体勢ををキープして、反動をつけずにゆっくり筋肉を伸ばすストレッチです。ストレッチといえば多くの人がこちらを思い浮かべると思います。

 

静的ストレッチのメリット

 

①柔軟性の向上

筋肉をゆっくり伸ばすことにより柔軟性が向上します。

 

②疲労の軽減・回復

筋温の上昇(血流量の増加)により酸素、その他栄養が全身に行き渡るため疲労回復を早めます。

 

③リラクゼーション効果

筋肉の緊張が緩和されるため身体がリラックスした状態になります。

 

静的ストレッチのデメリット

 

①運動のパフォーマンスの低下

メリットの点で話が出ていましたが、筋肉の緊張が緩和されリラクゼーション効果がある( ^ω^)・・・逆に言うと力が入りにくくなるのです。

 

動的ストレッチとは?

 

 

動的ストレッチとは、筋肉、関節を動かしながら行うストレッチです。動的ストレッチは聞きなれないかもしれませんが実は誰もが知っていてやったことがあるものがあるんです!

 

それは…

 

ラジオ体操

 

これです!

 

カッキー
言われてみればラジオ体操って動かしながら筋肉伸ばしてるでしょう?

 

動的ストレッチのメリット

 

①心拍数を上げる

心拍数が上がることによりウォーミングアップになる。

 

②運動パフォーマンスの向上

筋肉に適度な緊張を残したまま関節の可動域を広くすることが出来るのでパフォーマンスの向上が期待されます。

 

動的ストレッチのデメリット

心拍数が上がることにより、身体が興奮状態になるので、運動後、就寝前には不向き。

 

まとめ

 

カッキー
静的ストレッチ、動的ストレッチの特徴を理解していただけましたか?

 

ストレッチの使い分けとしては、「運動前に動的ストレッチ」「運動後、就寝前に静的ストレッチ」ということです!!

 

静的ストレッチは運動前に絶対してはいけないのか?

・・・というとそうでもありません(笑)

 

ただ静的ストレッチを行う時間が長ければ長いほど運動パフォーマンスが低下するというデータがあります。運動前に静的ストレッチをするのならば7秒前後を目安に行ってください!ってなわけでストレッチの効果をより活かすには状況や目的に応じて使い分けることが大事です!!

 

より効果的にストレッチを行い、スポーツ、ダイエット、リラックス等に役立てましょう!!!



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