【これで怖くない!?】上手にフライングレシーブする3つの方法!




バレーボールのフライングレシーブが苦手な人は多いですよね。

私もバレーボールを始めて間もない時は顔から飛び込むのが怖くて出来なかったのをよく覚えています。

でも、上手にフライングレシーブ出来なければ試合中の「強打レシーブ」や「フェイント」を拾うことができません。

今回はフライングレシーブが上手にできる3つのコツをお話します!

フライングレシーブとは

そもそもフライングレシーブってどんなレシーブのこと?っと思っている人もいると思います。

フライングレシーブとは上記の画像のように飛び込んでボールをレシーブするスキルのことを言います。

上手にできないと「顔」「膝」「肘」「腰」などあらゆるところにアザが出来てしまいます(笑)

試合中にフライングレシーブのやり方を思い出してレシーブしているようではダメです!無意識でフライングレシーブが出来るように練習しましょう!

 

 

フライングレシーブのやり方

フライングレシーブのやり方

①レシーブするボールの落下地点を見極める

②落下地点に向かって一直線に走る

③ボールが落下するタイミングに合わせて上半身を前に倒していく

④手を伸ばしてボールをレシーブする

⑤体が地面と平行になった状態で地面を両手もしくは片手でつけて胸で着地する

フライングレシーブの注意点

フライングレシーブは体を地面に投げ出す形になるので、受け身が下手だとケガをするリスクがあります。

注意点

・飛び込む時は出来るだけ低い位置から地面と平行に滑り込む

・恐怖から手で地面を止めてしまうと、体重が腕にかかるので骨折のリスクがある

・膝や肘を打つ可能性が高いのでサポーターを着用しよう!

 

 

おすすめサポーター

①ヒザ(膝)のサポーター

フライングレシーブをする時にもっとも打ちやすいのが「膝」です。

膝はフライングレシーブ以外にもレシーブする時に膝をついたりすることが多いので、打撲や擦り傷をしやすいです。

サポーターでカバーしてあげることでプレー中に怖がらずレシーブできるようになるのでオススメです!

サポーターが嫌いな私もレシーブの時に左膝をつくクセがあるので片足だけ着用しています!

個人的にはデサントのサポーターがお気に入りです。

他のメーカーのサポーターは膝パットが柔らかく大きいモノがほとんどなのですが、デサントのモノは薄目でスマートな作りになっているので気に入っています。

またフワフラの綿などのサポーターは洗濯すると綿が一方に片寄ってしまって型崩れすることが多いです。

その点このデサントのサポーターはそれがないのもオススメできる理由の1つです!

どうしてもサポーターが邪魔だから嫌いという人は「ウールサポーター」をオススメします。

私も元々はウールサポーターを愛用していました。もう少し膝の締め付けが欲しいという理由で通常のサポーターを利用していますが、擦り傷や軽度の打撲を防ぐならウールサポーターで十分です。

プレー中は着用しているのも忘れるほど違和感がないので、サポーター嫌いの人にもオススメしています。

少し膝が痛くて締め付けがほしい!という人はザムストのサポーターをオススメします。

デサントのウールサポーターよりも締め付けが強めなので、膝の痛みを緩和してくれます。私も膝を痛めた時にこれを着用していました。

擦り傷や軽度の打撲は防いでくれるので、バレーをしている人にオススメです。

②ヒジ(肘)のサポーター

肘のサポーターは片手レシーブでフライングした時に使います。

擦り傷や打撲を防いでくれるのでレシーブの時に肘をケガしやすい人にはオススメです。

また最近流行っているのですが、腕全体を締め付けることによって血流の流れを良くしてバレーボールのプレー中に疲れにくくするサポーターがあります。

私もミーハーなので片腕だけ装着しています。しかも、右利きなのに左腕だけ装着しています(笑)

個人的な感想ですが、筋肉が締め付けられることによってシャープな動きができるようになりました。

感覚的な話なので分かりにくいと思いますが、「自分の腕がどこでどう動いているかわかる」ようになりました。

例えば、バックスイングした時の腕の位置やブロックする時の腕の出し具合など、動きの調整がしやすくなりました。

疲れにくくなった。と感じたことはないですが、私は気に入ってずっと使っています!安いのでぜひ試してみてください。

私の上で話している感覚がその時わかればうれしいです(笑)

フライングレシーブを上手にする3つのコツ!

①飛び込む瞬間はできるだけ重心を低くする

②胸から飛び込むようにする

③最後に足を上に上げ過ぎないようにする

①飛び込む瞬間はできるだけ重心を低くする

フライングレシーブで床に飛び込む時はできるだけ重心が低くなるように心掛けましょう。

高い位置から飛び込むと角度が急になるので「顔」「顎(アゴ)」を強打する恐れがあります。飛行機のように着陸する時はできるだけ床と平行になるようにして、床に手をついてから胸をつけて着地しましょう。

重心を落とす→レシーブする→手を地面につく→胸をつく→滑り込む

この順番がフライングレシーブの正しい順番となります。重心を低くするのがポイントですので練習の時から意識してみましょう!

②胸から飛び込むようにする

地面に手をついたら胸から地面に着地するようにしましょう。地面に対して出来るだけ平行になるようにして胸から着地するようにしてくださいね。

地面に対する角度が急すぎると上手く滑れずケガをしてしまう恐れがあります。この地面へ滑り込む角度を間違うと足が上がってしまってシャチホコ状態になってしまいますので危険です!

腰が反りあがって痛めますし、アゴも打ちます(笑)

③最後に足を上に上げ過ぎないようにする

上級者であれば多少足が上がっても修正して上手く着地できますが、初心者のうちは足が上がらないように注意しましょう。

②でもお話しましたが、足が上に上がってしまうと頭より前に足が来てしまいますので、腰が反ってしまいケガをしてしまいますので注意が必要です。

フライングレシーブの練習方法

フライングレシーブに慣れないうちは繰り返し反復練習をしましょう。

練習方法

立った状態からフライングをして受け身を取る練習を繰り返します。

①立った状態で片足を前に出してください

②重心を落として手を床につきます

③次に上半身を前方にし、胸から床にフライングをします

この時、膝やアゴを打たないように注意しましょう

①~③を繰り返し20回行います

この練習は基礎的な腕力や体幹の筋力強化にもなりますので、練習前のアップなどに組み込むといいでしょう!

 






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