トレーニングベルト(パワーベルト)の効果と使用方法について!




今回はトレーニングベルトの効果と使用方法についてご紹介します。

中級以上のトレーニーはトレーニングベルトを利用している人が多いかと思います。
筋力トレーニングのギアは沢山あります!しかしトレーニング初心者のうちはどれを使っていいかわからないですよね。

そこで今回は筋力トレーニングのギアの1つである「トレーニングベルト」をご紹介したいと思います!

https://kintorecamp.com/training-belt/

筋力トレーニングのギアの1つである「トレーニングベルト」。ベルト以外にもパワーグリップやトレーニンググローブなど様々なギアがあります。

1.トレーニングベルトとは?

ジムなどでトレーニングをしている人が腰に太めのベルトを巻いて筋力トレーニングを行っている姿を目撃したことはないだろうか。

 

そのベルトがトレーニングのギアの1種であるトレーニングベルトです。トレーニングを行っている人が一番利用しているギアです。トレーニング初心者の人はトレーニングベルトなどは最初はいらないという人が多いのではないでしょうか。

 

例えば…

・トレーニングベルトはもう少しバーベルで重さを上げれるようになってから使用しよう…
・実際に何を選んでいいかわからないから買っていない…
・そもそもトレーニングベルトの効果がわからない…

こういう人も実際には多いと思います。

 

私も某大学でトレーナーをさせて頂く機会があるのですが、実際にトレーニングベルトをしていない生徒はかなり多いです。

 

中には150kgでデットリフトを行っているのにトレーニングベルトをしていない生徒など(笑)
フォームもバーベルの重さに負けて背中が曲がっており、いつ怪我をしてもおかしくない状態でした。

 

体育会の部活で部活も強いにも関わらずこんな状態なので、ジムで少し運動してもみようという方々はわからなくて当然だと思います。トレーニングベルトって慣れないとつけるの少し恥ずかしいですしね…

 

トレーニングベルトをしているトレーニーは体格がよく上級者が使用するギアというイメージがある方も多いのではないでしょうか?

実はトレーニングベルトは怪我の予防や筋力トレーニングの効率アップをしてくれるアイテムなので初心者の頃から使用した方がいいんです!

 

逆に上級者になれば、「このトレーニングなら腰は怪我しないからトレーニングベルトいらないな」
「このトレーニングは負荷を上げたいからトレーニングベルトを装着して重さを上げよう」など状況によってトレーニングベルトを着ける着けないを判断する事ができます。

 

トレーニング初心者のうちは自分が思っていない箇所に負荷が掛かり怪我をするというケースが多いです。うっかりした怪我を予防するためにもトレーニング初心者の頃からしっかりトレーニングベルトは装着しましょう!

「チャンピオンベルトみたいでダセェー!」って思う気持ちわかります(笑)
背に腹は代えられないので我慢して装着しましょう!見慣れたらかっこいいはずです!

 

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1-1 トレーニングベルトが必要な理由!

上記でもトレーニングを行う理由として、
「怪我の予防」
「筋力トレーニングの効率アップ」
が見込めるとしてご紹介しました。

 

トレーニングベルトを使用することにより腹圧を高め、デットリフトやハイクリーン、スクワットなど多関節トレーニングで高重量を扱うときの怪我予防に大きな効果を発揮します。

 

腹圧をあげることでなぜ怪我を予防できるのかというと、デッドリフトやスクワットを行う際に背骨を真っすぐ支えることができます。

 

腹圧が上がっていないトレーニングベルトを装着していない状態でデットリフトやスクワットを行うと背骨の一部にのみ負荷が集中してしまい背骨や背骨の軟骨を痛めてしまうのです。また肉離れの原因にもなります。

そのためトレーニングを行う際はトレーニングベルトを装着し、腹圧を上げてトレーニングを行う必要があるのです!

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2.トレーニングベルトの効果は2つあります!

 

①筋力トレーニングの怪我予防
②筋力トレーニングの効率アップ

 

トレーニングベルトは大きく分けて上記の2つです。
「筋力トレーニングの怪我予防」「筋力トレーニングの効率アップ」です。

 

実際にトレーニングベルトを装着してトレーニングしてみるとわかりますが、この2つの効果はとても大きいです。

 

まず安心して負荷を上げれる点、同じトレーニング時間で効率的なトレーニングを行える点、社会人でトレーニングを行っている人にはとても大きな効果ではないでしょうか。

2-1 トレーニングベルトの効果 筋力トレーニングの怪我予防

1-1 トレーニングベルトが必要な理由!でも紹介した通り、腹圧を上げて背骨や腰付近の筋肉の怪我を防ぐことができます

 

腰がコの字で曲がった状態でトレーニングを行う事は、負荷が腰の曲がった箇所1点に集中するため怪我の原因となります。腰を怪我するとまともに他のトレーニングもできなくなります!注意してトレーニングを行いましょう!

2-2 トレーニングベルトの効果 筋力トレーニングの効率アップ

トレーニングベルトを装着することにより腹圧が高まります。
それにより身体が安定した状態になり、より効率よく筋肉が力を発揮することができます。

 

筋肉が力を発揮することにより、更に重たい重量でトレーニングを行う事が可能となるのです。

・重さが上がることにより、トレーニングの強度が上がる!
・重さを上げる回数がアップする!
・同じ重さを上げるとき大きな力を発揮しているので上げる速度があがる!(瞬発力up)

このような好循環を作り出せるのがトレーニングベルトなのです!

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3.トレーニングベルトのおすすめ

トレーニングベルトと一言で言ってもかなり沢山の種類があります。
例えば、幅が細いものから太いもの、背中にクッションがあったりなかったり、革だったり紐だったりと様々な種類のトレーニングベルトが存在します。

 

初心者の方が購入する場合は、全体が太いタイプのトレーニングベルトはオススメしません。
腰の部分のみ太くなっており、前のベルト箇所は細いトレーニングベルトをオススメします!

 

理由としては、サポートする力は全体が太い方が高いのです。

①前までベルトが太いと「プライオメトリクストレーニング」など重量を用いて激しく動く瞬発系のトレーニングが動きずらく行いにくい。

②かなりの高強度で筋力トレーニングしない限り動きにくいだけで不要です。

 

初心者のうちから高強度でトレーニングを行いたい人はオススメかもしれませんが、まずは筋力トレーニングのフォームを固めるのが一番のパフォーマンスですので、個人的には全体が太いトレーニングベルトは不要かと思います。

 

トレーニングベルトの素材に関しては、革のトレーニングベルトが多いです。強度、サポート力から考えると革製品のトレーニングベルトがおすすめです。

 

ただ持ち運びなどの手軽さを考慮するのであれば、ナイロン製もありだとは思います。女性であれば、さほど高重量を扱う機会も少ないと思いますのでこちらでも十分だと思います!

 

4. トレーニングベルトの手入れ方法について

皮製品のトレーニングベルトを使いの方にトレーニングベルトの手入れ方法をご紹介します!

 

乾燥を防ぐように心がける!オイルを塗ったりすることで長持ちします!

②購入して間もないベルトは固いですので、オイルなどで柔らかくしてあげると最初から使用しやすいです!

トレーニングベルトの使用方法や手入れの方法などについて、詳しく解説している動画を下記に乗せているので参考にしてくださいね。

 

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